CCS Japan Cargo Community System Japan

カーゴ・コミュニティー・システム・ジャパン株式会社 Cargo Community System Japan

会社概要・沿革

会社概要

創立 1999年7月
資本金 4億8000万円
株主
日本航空 株式会社 ANAホールディングス 株式会社
日本貨物航空 株式会社 日本通運 株式会社
株式会社 近鉄エクスプレス 郵船ロジスティクス 株式会社
コクサイエアロマリン 株式会社 株式会社 JALカーゴサービス
株式会社 阪急阪神エクスプレス ユナイテッド・エアーラインズ・インク
インターナショナルエクスプレス 株式会社 ケイラインロジスティクス 株式会社
ユーピーエスサプライチェーンソリューション・ジャパン 株式会社 株式会社 バンテック
株式会社 日新 DHLグローバルフォワーディングジャパン 株式会社
名港海運 株式会社 株式会社 ANA Cargo
商船三井ロジスティクス 株式会社 JPサンキュウグローバルロジスティクス 株式会社
株式会社 住友倉庫 西日本鉄道 株式会社
株式会社 丸運 ヤマトグローバルロジスティクスジャパン 株式会社
国際空港上屋 株式会社 日航関西エアカーゴ・システム 株式会社

(26社)

本社
  • 〒105-0014 東京都港区芝2-3-3 芝二丁目大門ビル4階 案内図
  • TEL 03-6435-2690
  • FAX 03-6435-2691
役員構成
  • 代表取締役社長 平林 一央
  • 常務取締役   大西 信樹
  • 非常勤取締役 4名
  • 非常勤監査役 2名
事業目的
  1. 貨物輸送に関する情報提供のためのコンピューターシステム、ソフトウェア
  2. 前号のコンピューターシステムによる情報処理サービス及び情報提供サービス
  3. 前各号に附帯する一切の業務
         

沿革

1997年3月 IATA主要航空会社18社と世界的な大手フォワーダー12社が、CARGO2000を発足させた。
1997年11月 日本国内でCARGO2000-JAPANが活動を開始した。
1999年7月 日本の主要フォワーダー、航空会社、上屋会社、計28社の出資をもとに、「中立・公平・業界唯一」の貨物情報システム会社「カーゴ・コミュニティー・システム・ジャパン株式会社(CCS Japan)」が、航空貨物業界の情報電子化を推進するため設立された。(本社:東京都港区芝)
1999年12月 世界的な航空貨物情報通信ネットワークであるトラクソン・グループから日本における営業権を取得し、トラクソン・グループにおける主要メンバーとして業務を開始。
2000年4月 自社開発による新システムが稼働。
2003年3月 トレース情報提供サービスを開始。
2003年4月 輸入混載着払運賃料金精算システム(e-COD)を、成田地区、大阪地区を対象にサービス開始。
2003年9月 本社事務所移転(東京都港区西新橋)
2003年11月 通信量の大幅増加に対応するため、香港パートナーとの間をVPN接続による専用線化。
2004 年3月 米国AMSに対応するため、FWB/FHLデータ蓄積、レスポンス処理等機能を大幅に改善
2005年9月 インターネットサービス関連システムを更新。
2005年11月 インターネット回線利用通信の増加に対応するため、新規に高速回線を導入。
2007年7月 定期混載予約、履歴参照等関連サービスを開始。
2008年4月 IATA主導のMIP(Message Improvement Program)に対応するレポート作成サービスを開始。
2009年4月 基幹システムを全面的に更新、運用開始。
2010年3月 請求書等の業務支援目的システムの運用開始。
2011年1月 欧州税関事前申告制度対応サービスを開始。
2012年9月 香港回線多重化により、バックアップ機能の強化を実現。
2013年10月 輸入混載着払運賃料金精算システム(e-COD)を更新。
2014年2月 基幹システムを全面的に更新、運用開始。
2014年6月 本社事務所移転(現住所:東京都港区芝)